実は先日出版したKindle本『神速の業務自動化:Genspark × Claude × Notionの実践ワークフロー: コピペ不要。3つのAIが勝手にやる。』
なんと……本当に売れました!

AIを使って副業を始めるとき、誰もが一度は「いかに作業をゼロにするか」を考えますよね。僕もそうでした。「3時間かかる執筆がAIで5分になれば最高じゃん!」って本気で思っていたんです。
でも、実際にKindle本『神速の業務自動化:Genspark × Claude × Notionの実践ワークフロー』を出版して、本当に利益が出てから気づきました。
「AIで浮かせた3時間を全部『泥臭い検証』に突っ込んだからこそ、売れたんだ」ということに。
今回は、僕が今回の出版で実践した「一筆書き」のワークフローと、そこから得た教訓をシェアします。
Genspark × Claude × Notionの「一筆書き」ワークフロー
今回の執筆では、役割の違う3つのAIを一つの流れ(ワークフロー)として繋げることを意識しました。
- Genspark(AI検索):最新情報を秒速でキャッチ。ググる時間を9割カットし、確実な素材を集める。
- Claude(構成・執筆):集めた素材をもとに、論理的で読みやすい文章に整える。
- Notion(資産管理):AIが吐き出した情報をストックし、いつでも「第2の脳」として引き出せる状態にする。
この連携のおかげで、執筆という「作業」そのものは劇的に減りました。でも、ここからが地味にハマるポイントなんですよね。
作業が減った分、空いた時間を全部「実際にそのツールを叩いてみて、どんなエラーが出たか?」「どんな使いにくい点があったか?」という、人間にしかできない検証に全振りしたんです。
「AIが書いた本」に、読者は1円も払わない
正直、AIに「〇〇についての本を書いて」と丸投げすれば、それなりの文字数の原稿はすぐに出来上がります。でも、それでは読者の心には届かないし、ましてやお金を払って読んでもらう価値は生まれないんですよね。
読者が求めているのは、綺麗な文章ではなく「で、実際にやってみてどうだったの?」という生々しい体験談です。
今回の本が売れたのは、AIで浮かせた時間を使って、僕が泥臭くツールを検証し続け、その「失敗談」や「独自の気づき」を惜しみなく盛り込んだからだと確信しています。
結論:AIは「魔法の杖」ではなく「時間の製造機」
AIは僕たちを作業から解放してくれる最強のパートナーです。でも、その空いた時間を何に使うかは、僕たち人間にしか決められません。
「AIを使って楽をする」の先にある、本当の意味での「価値の作り方」が、今回のKindle出版を通して少しだけ見えてきた気がします。
今回の私の挑戦が、少しでも皆さんのヒントになれば嬉しいです。
今回出版したリンクを貼り付けます。ご興味がある方は、是非読んでみてください。
怜(Rei)
AIビジュアル・ディレクター。Midjourneyで800枚以上の人物画像を生成してきた実践者。
現在はAIエージェントと格闘しながら、副業の可能性を非エンジニア視点で開拓中。
好きな言葉:AIは相棒。


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