Antigravityを使い続けながら、じわじわとストレスが溜まってたんですよね。
「何がストレスなのか」って、最近まで自分でもよくわかってなかったんですよ。
ツールの動きは面白いし、作業は進む。なのになんか、疲れる。
その正体に気づいたのが——使用制限だったんです。
Claude Codeに乗り換えたら、体感が全然違った
先に結論を言うと、AntigravityからClaude Codeに乗り換えたら、作業がかなり快適になりました。
制限を気にせず使えて、レスポンスも早くて、長時間作業も苦じゃなくなった。
「AIと一緒に作業してる」感じが、初めてちゃんとわかったんですよね。
なぜそう感じたのか、3つに分けて話しますね。
制限がゆるい——これが一番デカかった
Antigravityで作業してたとき、無意識にやってたことがあったんですよ。
指示を短くまとめようとしてた。
「制限がそろそろ来るかも」という頭があって、なるべく少ない回数で済ませようとしてたんですよね。
そして制限が来てしまうと、1週間待たなければいけない。
しかし、Claude Codeに変えてから、その感覚がなくなりました。
長い指示でも、複数の作業を続けてお願いしても、制限をほぼ気にせず動かせる。
仮に制限が来ても5時間後には、作業を再開できる。
1週間と5時間の差は大きすぎる。Claude Codeに感謝感激です😭
レスポンスが早くてテンポが維持できる
次の指示を出してから返ってくるまでの時間。
これも体感で明らかに変わったんですよね。
「ちょっと待つ」がなくなると、思考が途切れないんですよ。
Antigravityのときは、待ってる間にスマホを触ったり別のことを考えたり……気づくと集中が切れてたんですよね。
Claude Codeだと、返ってきた答えをそのまま次の指示につなげられる。
作業のリズムが続く感じがあります。
長時間使えると、試行錯誤の質が上がる
制限がゆるくて、レスポンスが早い——その2つが重なると、当然、長く使えるわけで。
以前は「制限が来る前に終わらせなきゃ」ってどこか焦ってたんですよね。
試行錯誤より、とにかく完成させることを優先してた気がします。
今はじっくり「この方向でいけるか確かめてから次に進もう」という使い方ができてます。
これ、地味だけど積み重なると結構大きい変化なんですよね。
実際どうやって始めたのか
正直、導入は最初ちょっとハードルを感じました。
AntigravityYみたいにアプリをポンと入れるだけ、とはいかなくて。
大まかな流れはこんな感じです:
- VSCodeをインストール(無料のコード編集ソフト)
- Claude Codeの拡張機能を追加
- Anthropicのアカウントを作って連携
プログラミングの知識は不要でした。手順に沿って進めれば動く。
ただ、設定の途中で地味に詰まるポイントがいくつかあったので、そこは別の記事で詳しく書く予定です。
乗り換えてみて気づいたこと
Antigravityが悪いツールだとは思ってないんですよね。
最初にAIエージェントの面白さを教えてくれたのは、あのツールだったので。
でも「制限を気にしながら使う」ということが、じわじわと思考にブレーキをかけてたんだなと——乗り換えて初めて気づいた感覚です。
快適に使えるツールに変えただけで、作業への姿勢も変わってくるんですよね。
「もっと試してみよう」って思えるかどうかって、けっこう大事なんだなと。
次は、Claude Codeを使って実際に何をやったのか——具体的な検証記録も書いていく予定です。
引き続き読んでもらえると嬉しいです。

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