大人になってから、全力で遊んだのはいつですか?
仕事や日常に追われていると、いつの間にか「遊ぶ」ということ自体を忘れてしまいがちです。でも今年のお正月、私はいとこの子供たちのおかげで、小学生ぶりに全力で遊ぶ楽しさを思い出しました。
子供たちの「そり遊びしたい!」に引っ張られて
お正月、岩手県内の親戚の家に集まったときのこと。いとこの子供たち4人――小学4年生の女の子、小学2年生の男の子2人、小学1年生の男の子1人――が目をキラキラさせながらこう言いました。
「そり遊びしたい!連れてって!」
子供たちにせがまれたら、大人は断れません。近くの公園に雪がたっぷり積もっていたので、そりを持っていざ出発です。
小学生ぶりのそり遊びに、大人が一番はしゃぐ

公園に着くと、雪がぱらつく中、目の前には真っ白な雪の丘が広がっていました。子供たちは到着するなりそりを抱えて坂を駆け上がっていきます。その姿を見ているだけで、こっちまでワクワクしてきます。
「じゃあ、自分もやるか」
軽い気持ちでそりに乗ってみたのですが……これが本当に面白い!
小学生のとき以来のそり遊び。風を切って坂を滑り降りる感覚が、あの頃の記憶と一緒によみがえってきました。気づけば子供たちと一緒になって何度も坂を駆け上がり、本気で遊んでしまっていました。
完全に、子供の頃に戻った気分です。
そりだけじゃ終わらない。雪合戦も全力で
そり遊びでひとしきり盛り上がった後は、そのまま雪合戦に突入しました。
大人げないと言われるかもしれませんが、ここでも本気です。子供たちと雪玉を投げ合い、逃げ回り、笑い転げる。寒さなんて全く気にならないくらい、体も心も熱くなっていました。
雪まみれになりながらも、子供たちのはしゃぐ声と自分の笑い声が公園に響いている。あの時間は、何にも代えがたい幸せな瞬間でした。
スマホを忘れるくらい夢中になれる贅沢
普段の生活では、気づけばスマホを触っている時間が多いですよね。でもこの日は違いました。
雪の中でそりを引っ張り、雪玉を握り、全力で走り回る。スマホのことなんて完全に忘れて、目の前の「今この瞬間」だけに集中していました。
これって、現代の大人にとって最高のデジタルデトックスかもしれません。高いリゾートに行かなくても、子供たちと雪山で遊ぶだけで頭の中がスッキリとリセットされるんです。
まとめ:来年もまた、全力で遊びたい
お正月に親戚が集まるのは毎年のことですが、こうやって子供たちと外で本気で遊んだのは久しぶりでした。
「来年もまたやりたい。」
心からそう思える一日でした。子供たちが大きくなったら「一緒にそり遊びしよう」なんて言ってくれなくなるかもしれない。だからこそ、誘ってもらえる今のうちに、全力で楽しんでおきたいと思います。
大人になっても、全力で遊ぶのは恥ずかしいことじゃない。むしろ、大人だからこそ「遊べる時間の貴重さ」がわかる。
皆さんも次のお正月は、童心に返って思いっきり遊んでみませんか?
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